井河原の匠

PROFESSIONAL

温故知新

第一製造部 機械課 課長 金治 博之
第一製造部 機械課 課長 金治 博之

コンピューター制御による最先端加工+血の通った加工技能で、製品に魂を入れ込む。

私は、入社以来機械加工畑に30年勤務しています。
NC大型立旋盤、NC大型五面加工機、NCフロアー型横中ぐり盤の操作そしてCAD/CAMでのプログラム作成等の経験を積んできました。
既に形ある素材から図面通りの形に、いかに速く、正確に変えていくかが課題となります。

金属材料は、人間と同様すべて同じ物はありません。性質(性格)が異なります。生きていると言ってもいいでしょう。

刃物を当てると、熱を出し、音を出し、曲がり、そして色も変わります。
その性質(性格)を見極め、加工条件(手順、切削条件、刃物選定、治具考案等)を決定していく所に、面白さ、奥の深さ、働き甲斐を感じています。

コンピューター制御による最先端加工プラス血の通った加工技能により、製品に魂を入れ込む事が私の仕事です。

第二製造部 職長 武内 求
第二製造部 職長 武内 求

間違いと失敗を重ねた経験が、今の自信の礎。

入社以来、製缶加工に携わって参りました。
入社当時は、専門知識がほとんど無く解らないことばかりでした。

少し慣れてきた頃、先輩の力を借りずに自力で図面を見ながら製作に挑みましたが、部品の付け忘れや、取り付け間違いと失敗の連続でした。
製品(単品)そのものだけでなく製品の構造・機能を理解してモノづくりが出来るようになると失敗も減り、なかなか面白いものです。

最近は加工時間短縮や製品精度を向上させることと若手の指導育成に注力しています。

第二製造部 職長 高畑 登志明
第二製造部 職長 高畑 登志明

失敗を恐れず、もっと上を目指してチャレンジし続ける。

私は井河原産業の第二製造部に勤務しています。

私が最近仕事上で苦労したことは、新設されたベンディングローラーという鋼板をロール状に曲げる機械の操作です。
汎用機からNC(数値制御)に変更され、今までとは勝手が違い最初はとまどいました。失敗を繰り返しながら手探り状態でデータを収集しました。

今ではそのデータが活かされ、思うように加工出来るようになりました。
失敗を恐れていては先に進まないことを再認識しました。
自分の作る製品に自信を持って、これからももっと上を目指してチャレンジして行きたいと思っています。

ファブデッキ製造部 職長 河本 和美
ファブデッキ製造部 職長 河本 和美

造った製品が世の中で使われているという、責任とやりがい。

建物のコンクリート床用の鉄筋と型枠とを一体化した床パネルを造っています。
建築現場で行っている、コンクリートの型枠を作って鉄筋を組み立てるのを、工場で一部行うことで、建設現場の作業員の人数を減らすことも工期も短くすることもできるメリットのある商品です。

製造機械の操作や、パネルの切断作業が主な仕事です。
自分たちの造ったものが、病院や学校、高層ビルの床として世の中で使われていると思うと、ものすごく責任を感じるとともに、やりがいもあります。

井河原の匠
事業案内

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